消費者金融の
金利・利息について


▼総量規制について
・現在、総量規制によって借入れ総額(お借入れ総額の合計)が、年収の1/3に制限されています。
・上記に伴い収入を証明する書類を提出しなければならない場合があります。
・ご本人に収入がない専業主婦(夫)の借入れが禁止されます。(パートなどご自身で収入があれば借りることも可能です)

▼利息について
利息は返済額に大きく影響しますので、必ず利息の計算を行い無理の無い上手な返済プランを立てましょう。
利息を計算する方法は下のようになります。
※例
・借りる金額→10万円(元金)
・金利(年利)→18.0%
・期間→一ヵ月(30日)

上のの場合。
10万円×18.0÷100×30日÷365=1,479円
この場合は毎月の利息は1,479円になります。

例:レイクの場合
1日分のお利息=ご利用残高×貸付利率(実質年率)÷365日
利息を確実に日割り、月額で出したいときはご利用の金融会社にお問い合わせするのが確実です。

▼無利息期間って?
会社によって新規のみ1週間や30日間などの無利息期間を設けています。
"借入れ翌日"からこの"期間中"のみ、通常の利息が無利息となります。
※無利息期間中に返済が滞った場合は、一般的に返済日の翌日以降、遅延損害金および利息の負担が発生します。
※無利息期間は支払い指定日によって変化することがありますので、各社のプランをよくご覧になりご検討ください。

▼法定金利とは?
金銭消費借貸契約における、法律で定めた上限金利のことです。
基本的には利息制限法で定めている金利
元本10万円未満は20%
元本10万円以上100万円未満は18%
元本100万円以上は15%
が適応されます。

しかし一定の条件が満たされている場合には、出資法が適応されて、上限金利は29.2%が上限とされます。
延滞の損害金は、この1.46倍まで利息制限法で決まっているので、29.2%となります。

▼返済が遅れた場合は?
決めた支払日に遅れるようなことがあった場合、一般的には遅延金利がプラスされ返済がより厳しくなりますので、遅延しないように余裕を持ったプランを立てましょう。

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